2014年07月31日
いきいきふれあい学校 第1回男の厨房--その2
みなさんお疲れ様でした。
社会教育指導員さんの挨拶のあと、
みんなでいただきますをしました。
今日作ったのは3品。
一品目は鶏の照り焼き。作り方はこちら。
豆腐と野菜のチーズチャンプルー。作り方はこちら。
やさいのカミカミ和えの3品です。
みんなでおしゃべりしながら食べるご飯は最高です。
しかも自分で作ったのだからなお一層美味しいですよね。
どなたかが「もうカップラーメンを食べなくても済むよ」と言った言葉が印象的でした。
料理って楽しく生きていくためにみんなに必要なことなのかもしれませんね。
みなさん、素敵な笑顔でしたよ。
最後はみんなで記念撮影。
また是非お越しくださいね。
2014年07月29日
夏休みわくわく教室 家族と一緒に料理--その2
食育では健康のために食べ物をえらぶ力を身につけてバランスよく食べることを学びます。
今日はバランスプレートを使って食べ物をえらぶ力を学びました。
今日作ったのは全部で6品。
それらをバランスプレートに描かれた所へ置いてバランスよくいただきます。
簡単スパニッシュオムレツの作り方
バターロールサンドの作り方
すいとんの作り方
やさいのカミカミ和えの作り方
ゆかりしらすおにぎりの作り方
ヨーグルトのパフェの作り方
社会教育指導員さんと一緒に「いただきます!」
いただきます!
自分たちで作ったゴハンのお味はいかがかな?
おいしい?
なにが一番難しかったかな?
どのメニューが一番好きかな?
自分が作ったゴハンだから残さず食べようね。
最後はみんなで記念撮影。
みんな今日はありがとうございました。
また来年も来てね!
2014年07月29日
夏休みわくわく教室 家族と一緒に料理--その1
7月29日夏休みわくわく教室 家族と一緒に料理
おやこの食育教室が行われました。
これは食育の5つの力をお子さまに育ててもらうことを目的に、
おやこで一緒に調理をし、それを通じて食育の力をつけてもらうことを目的としています。
食育の5つの力とは
食べ物の味がわかる力
料理ができる力
元気なからだがわかる力
食べ物のいのちを感じる力
たべものをえらぶ力
をいいます。
詳しくは子どもの食育をご覧ください。
お料理を始める前には準備が大切。
みんなでエプロン・三角巾をつけ、手をよく洗います。
そして食材を用意し、
調味料を調理前にはかっておきます。
子どもたちにとっても、
料理をするのはほとんどが初めての経験だったようでちょっとドキドキ!
食進会の方に教わりながら真剣そのもの。
包丁の使い方もしっかり習っていました。
食材を押さえる手は猫の手のように指を丸めてしっかりおさえようね。
だんだん慣れてきたのかな?楽しそうです(^^)
最初はお母さんがやっていたのに、
子どもたちもどんどん参加。子どもたちってすごいですね。
こっちはすいとんかな?
バターロールサンドがどんどん出来ていきます。
そうそう猫の手だよ。
包丁を持ったらよそ見をしないでね。
お母さんに手伝ってもらいながらパンに具材を挟んでいきます。
調理室はおいしそうな匂いでいっぱい。
遠賀町自慢の夢れんげ。
大きなおかまで炊いたご飯はピカピカに光っていてとってもおいしそうです。
親子の連携プレーです。
料理って楽しいでしょ!
おにぎり上手ににぎれたかな?
じゃーん!
今日はこれだけ作りました。
次のページでいっただきま~す。
2014年06月03日
菜種の刈取りに行ってきました
遠賀町のブランド推進協議会が発売する菜種油。
その原料である菜種の刈取りが行われるということで行ってきました。

菜種畑に到着。ここで菜種が作られているんですね。

コンバインでどんどん刈り取っていきます。
すごく早くって正確。すごいもんですね。

刈り取られた菜種を運ぶため袋に入れます。

みるみるうちにいっぱいになりましたよ。

菜種は一旦JA北九の穀類貯蔵施設で一旦置かせていただいて、
明日別の施設で選別・乾燥させ、いよいよ製油工場へ運ぶそうです。

菜種こんなにあるんですよ。
これからどのくらいの油がとれるんでしょうか?

今年は昨年までの製油方法と違い、
混じりっけのない一番搾りで油をとるとのこと。
今から楽しみです。
お問合せ
遠賀町ブランド推進協議会
電話 093-293-1234
その原料である菜種の刈取りが行われるということで行ってきました。
菜種畑に到着。ここで菜種が作られているんですね。
コンバインでどんどん刈り取っていきます。
すごく早くって正確。すごいもんですね。
刈り取られた菜種を運ぶため袋に入れます。
みるみるうちにいっぱいになりましたよ。
菜種は一旦JA北九の穀類貯蔵施設で一旦置かせていただいて、
明日別の施設で選別・乾燥させ、いよいよ製油工場へ運ぶそうです。
菜種こんなにあるんですよ。
これからどのくらいの油がとれるんでしょうか?
今年は昨年までの製油方法と違い、
混じりっけのない一番搾りで油をとるとのこと。
今から楽しみです。
お問合せ
遠賀町ブランド推進協議会
電話 093-293-1234
2012年01月26日
BLOW NOTEでガラス器作り体験
遠賀町島門にあるガラス工芸作家、小西晃さんのガラス工房
「BLOW NOTE」でガラス器作りを体験してきました。
まずは、小西さんとアシスタントの前田さんが
お手本を見せて、サポートしてくださるので
初めでしたが、とても楽しむことが出来ました。
まずは、
約1200℃の溶解炉で溶かしたガラスを吹き竿の先に
巻き,息をやさしく吹き込みます。

好きな色をつけ

さらにガラスを巻きつけ、形を整えます。

やさしく息を吹き込み
ジャックという道具で、縁の切り込みを入れ

模様を入れます。

底を作り

成形炉で固まるガラスを溶かしながら、
少しずつ口を広げていきます。

道具から伝わるガラスのねっとりとした感触。
ひたすら、ガラスの感触を感じ取って
形にしていく「感覚の世界」
ド素人の私ですが、一瞬だけ体感することができました。
願いを込めて
ガラスの中にやさしく息を吹き込むから?
手作りだから?
出来上がったガラス器を両手で抱えると
こっくりと、とても温かな感触です。

今回、ガラス工芸作家 小西晃さんに
とても素敵なお話を聞くことができました。
後日、ホームページ「おんがめし」にて掲載予定です^^
<ガラス作り体験・工房見学について>
※ガラス器作り体験には、事前に予約が必要です※
(ガラスの準備のため)
詳しくは、下記電話番号までお問い合わせください。
「BLOW NOTE」
〒811-4333
福岡県遠賀郡遠賀町島門2-1
Tel : 093-293-3108
Fax : 093-293-7102
大きな地図で見る
ホームページ「おんがめし」

http://www.ongameshi.net/index.html
"旬の素材を使った遠賀町のお母さんのレシピ集"や
"食の作り手ってどんな人?"農家やシェフへのインタビューなど
食をもっとおいしく楽しくしてくれる情報満載です☆彡
「BLOW NOTE」でガラス器作りを体験してきました。
まずは、小西さんとアシスタントの前田さんが
お手本を見せて、サポートしてくださるので
初めでしたが、とても楽しむことが出来ました。
まずは、
約1200℃の溶解炉で溶かしたガラスを吹き竿の先に
巻き,息をやさしく吹き込みます。

好きな色をつけ

さらにガラスを巻きつけ、形を整えます。

やさしく息を吹き込み
ジャックという道具で、縁の切り込みを入れ

模様を入れます。

底を作り

成形炉で固まるガラスを溶かしながら、
少しずつ口を広げていきます。

道具から伝わるガラスのねっとりとした感触。
ひたすら、ガラスの感触を感じ取って
形にしていく「感覚の世界」
ド素人の私ですが、一瞬だけ体感することができました。
願いを込めて
ガラスの中にやさしく息を吹き込むから?
手作りだから?
出来上がったガラス器を両手で抱えると
こっくりと、とても温かな感触です。

今回、ガラス工芸作家 小西晃さんに
とても素敵なお話を聞くことができました。
後日、ホームページ「おんがめし」にて掲載予定です^^
<ガラス作り体験・工房見学について>
※ガラス器作り体験には、事前に予約が必要です※
(ガラスの準備のため)
詳しくは、下記電話番号までお問い合わせください。
「BLOW NOTE」
〒811-4333
福岡県遠賀郡遠賀町島門2-1
Tel : 093-293-3108
Fax : 093-293-7102
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"旬の素材を使った遠賀町のお母さんのレシピ集"や
"食の作り手ってどんな人?"農家やシェフへのインタビューなど
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