2015年04月16日
今年の遠賀逸品始まりました
久しぶりの更新です。
いよいよ今年の遠賀逸品が始まりました。
今、遠賀町では田んぼや畑がとってもカラフルです。

田んぼでは遠賀町のお米「夢れんげ」の肥料となるれんげが一斉に咲いております。
一面のピンクとってもきれいでしょ。

菜種油用の菜花畑では一面の黄色に染まっています。
ピンクと黄色とっても春っぽい遠賀町へ、
みなさん是非お越しくださいね。
いよいよ今年の遠賀逸品が始まりました。
今、遠賀町では田んぼや畑がとってもカラフルです。
田んぼでは遠賀町のお米「夢れんげ」の肥料となるれんげが一斉に咲いております。
一面のピンクとってもきれいでしょ。
菜種油用の菜花畑では一面の黄色に染まっています。
ピンクと黄色とっても春っぽい遠賀町へ、
みなさん是非お越しくださいね。
2014年10月01日
今年の夢れんげができました
10月1日ゆめタウン遠賀店にて、お米フェアが開催されました。
その主役はこれ!新米の「夢れんげ」です。
ご存じの方も多いと思いますが、
「夢れんげ」は昔ながらのれんげを田んぼに鋤き込み肥料とすた、
昔ながらのお米の作り方で作られた遠賀のお米です。
そのため少ない農薬と肥料で作られるので、
県の特別栽培米にも指定された、安心安全なお米です。
当日はお客様に試食をしていただき、アンケートに答えていただくとくじが引けるというもの。
その中にはなんと新米の「夢れんげ」5キロが当たる豪華な景品も用意されていました。
試食の感想もご好評をいただきまずまずの売れ行きでした。
これから、ますます安心安全な遠賀のお米「夢れんげ」が、
地元遠賀町の方に愛されますように。
2013年06月06日
夢れんげも田植えが始まりました。
5月から6月は田植えの季節です。
夢れんげも5月下旬から田植えが始まりました。
今年から、夢れんげを作っていただいている田んぼがどこにあるかわかりやすくしてみました。
こんな風に、田んぼの横に看板を設置しています。
夢れんげを作っていただいている田んぼは町内に何か所もありますので、お散歩のときなどに探してみてください。
2013年02月26日
遠賀町ブランド「夢れんげ」・「なたね油」づくりスタート!
100%遠賀町産のお米ブランド「夢れんげ」の25年度産の米づくりが始まりました。
夢れんげの名称にもなっているれんげの芽が田んぼのアチコチに見られるようになりました。
遠くからみると、まだ雑草と見分けがつきませんが、これから濃い緑の部分が絨毯のように広がっていくそうです。


夢れんげをつくる田んぼでは、れんげの花が満開直前になると、緑肥として土に鋤き込むのだそうです。花が散ってしまうと、養分となる窒素が減ってしまうのだとか。
花の見頃が短いのは、ちょっと残念ですが、その分、きっとお米がおいしくなってくれるはずです!
24年度のお米は、ゆめタウン遠賀店、仲野米穀店で販売されています。
まだ味わっていない方は、ぜひ一度食べて見てください。

遠賀町でもう一つブランド化を目指している「なたね油」の菜の花も伸びてきました。
近頃の陽気で、ちらほら花も咲き始めました。
栽培をしていただいている岩崎さんによると、雑草にも負けず、順調に生育しているそうです。
春には、畑一面が黄色く染まった菜の花畑が見られそうです。

夢れんげの名称にもなっているれんげの芽が田んぼのアチコチに見られるようになりました。
遠くからみると、まだ雑草と見分けがつきませんが、これから濃い緑の部分が絨毯のように広がっていくそうです。
夢れんげをつくる田んぼでは、れんげの花が満開直前になると、緑肥として土に鋤き込むのだそうです。花が散ってしまうと、養分となる窒素が減ってしまうのだとか。
花の見頃が短いのは、ちょっと残念ですが、その分、きっとお米がおいしくなってくれるはずです!
24年度のお米は、ゆめタウン遠賀店、仲野米穀店で販売されています。
まだ味わっていない方は、ぜひ一度食べて見てください。

遠賀町でもう一つブランド化を目指している「なたね油」の菜の花も伸びてきました。
近頃の陽気で、ちらほら花も咲き始めました。
栽培をしていただいている岩崎さんによると、雑草にも負けず、順調に生育しているそうです。
春には、畑一面が黄色く染まった菜の花畑が見られそうです。
2012年11月14日
100%遠賀町産!遠賀町オリジナルのお米が誕生しました!
遠賀町では、町のお米として親しまれてきた「れんげ菜の花米」を
栽培基準から見直し、パッケージのリニューアルなど
2010年10月からお米のブランド化を進めてきました。
『もっと地元の人に地元のお米を食べてほしい!』
そのために、まずは
20~70代の食卓を守る女性とワークショップに参加して頂き、
お米を買う際にどんなことを基準に選んでいるのか
お話をお聞きしました。

(2011年03月03日記事)「みんなでつくるお米のパッケージ」
http://ongameshiblog.yoka-yoka.jp/e637778.html
-「新米のつきたてがいい!」
-「やっぱり農薬や化学肥料を使ってないお米がいい!」
-「冷めてもおいしいお米がいい!」
など、たくさんのご意見をいただきました。
また、遠賀町農産物ブランド化推進協議会では、
農家さんにも会議に参加して頂き、話し合いを重ねて来ました。
-「町のみんなで食べるお米だから、農薬を極力使用せずに、
とにかく『安心・安全で美味しいお米』を作らなければいけない。」
その結果、国が定めるエコファーマーの栽培基準に加えて
田植え前の春、遠賀町に咲き誇るれんげの花を
田んぼに鋤き込むことで有機肥料とし、化学肥料の使用を抑えるという
町独自の栽培基準を設けることになりました。
お米の新しい名前やパッケージは、ワークショップの際に
町のみなさんから頂いたアイデアや意見を元に、
20~30代の子育て中のママが出してくれた名前に決まりました。
その名も『夢れんげ』です!

まさに町のみんなで作った遠賀町のお米です。
今年穫れた新米『夢れんげ』の試食販売がゆめタウン遠賀店で行われました。


これまでよりも栽培基準が厳しくなった中、
遠賀町の37名の農家さんが手間暇かけて作ってくれたお米です。
『夢れんげ』はゆめタウン遠賀店、仲野米穀店で販売されています。

今年収穫されたお米の半分は、学校給食として使用されます。
『夢れんげ』が子どもたちの命を育み、
遠賀町の人、町を育むお米になればいいなと思います。
ぜひ皆さんも『夢れんげ』を一度食べて見てくださいね!

ゆめタウン遠賀店
大きな地図で見る
仲野米穀店
http://goo.gl/maps/UTxv5
栽培基準から見直し、パッケージのリニューアルなど
2010年10月からお米のブランド化を進めてきました。
『もっと地元の人に地元のお米を食べてほしい!』
そのために、まずは
20~70代の食卓を守る女性とワークショップに参加して頂き、
お米を買う際にどんなことを基準に選んでいるのか
お話をお聞きしました。
(2011年03月03日記事)「みんなでつくるお米のパッケージ」
http://ongameshiblog.yoka-yoka.jp/e637778.html
-「新米のつきたてがいい!」
-「やっぱり農薬や化学肥料を使ってないお米がいい!」
-「冷めてもおいしいお米がいい!」
など、たくさんのご意見をいただきました。
また、遠賀町農産物ブランド化推進協議会では、
農家さんにも会議に参加して頂き、話し合いを重ねて来ました。
-「町のみんなで食べるお米だから、農薬を極力使用せずに、
とにかく『安心・安全で美味しいお米』を作らなければいけない。」
その結果、国が定めるエコファーマーの栽培基準に加えて
田植え前の春、遠賀町に咲き誇るれんげの花を
田んぼに鋤き込むことで有機肥料とし、化学肥料の使用を抑えるという
町独自の栽培基準を設けることになりました。
お米の新しい名前やパッケージは、ワークショップの際に
町のみなさんから頂いたアイデアや意見を元に、
20~30代の子育て中のママが出してくれた名前に決まりました。
その名も『夢れんげ』です!

まさに町のみんなで作った遠賀町のお米です。
今年穫れた新米『夢れんげ』の試食販売がゆめタウン遠賀店で行われました。


これまでよりも栽培基準が厳しくなった中、
遠賀町の37名の農家さんが手間暇かけて作ってくれたお米です。
『夢れんげ』はゆめタウン遠賀店、仲野米穀店で販売されています。

今年収穫されたお米の半分は、学校給食として使用されます。
『夢れんげ』が子どもたちの命を育み、
遠賀町の人、町を育むお米になればいいなと思います。
ぜひ皆さんも『夢れんげ』を一度食べて見てくださいね!

ゆめタウン遠賀店
大きな地図で見る
仲野米穀店
http://goo.gl/maps/UTxv5
2011年06月02日
遠賀町の村田さんの減減認証のお米
今年も田植えの季節が
やってきました。
苗が風に吹かれて、
サラサラと波打つ姿をみるだけでも
気持ちがいいですよね^^

今月は、遠賀町の米農家の村田さんの米作りについて
ホームページで紹介しています。

村田さんは、遠賀町でお米を中心に農業を営んでいる方です。
福岡県の減減認証(※1)も取得し、
農薬を使わない米作りをしようと工夫しています。
農薬の使用を控えると、消費者に喜ばれる以外に、
生産者にとってのいいこともあるそうです。
しかし薬を使わない分、草取りには気を遣っています。

また、米作りの講習会や本などから
情報を収集し、新たな米作りを日々模索し、実践しているそうです。
村田さんの米作りの日常と熱い思いを
少しのぞいてみませんか?
http://www.ongameshi.net/human04.html
村田次夫さん 1.農薬を使わないことで農家にとってのメリットもある
村田次夫さん 2.病気を予防し、稲を強くたくましく育てる方法とは?
村田次夫さん 3.米作りに対する思い

※1減減認証
福岡県の減農薬・減化学肥料栽培認証のこと。
農薬の散布回数(成分回数)が県基準の半分以下、
かつ化学肥料の使用量も県基準の半分以下で
農産物を生産することを認証する制度。
((財)福岡県農業振興推進機構ホームページより)
http://www.f-ap.org/project/ninsyou/index.html
やってきました。
苗が風に吹かれて、
サラサラと波打つ姿をみるだけでも
気持ちがいいですよね^^

今月は、遠賀町の米農家の村田さんの米作りについて
ホームページで紹介しています。

村田さんは、遠賀町でお米を中心に農業を営んでいる方です。
福岡県の減減認証(※1)も取得し、
農薬を使わない米作りをしようと工夫しています。
農薬の使用を控えると、消費者に喜ばれる以外に、
生産者にとってのいいこともあるそうです。
しかし薬を使わない分、草取りには気を遣っています。

また、米作りの講習会や本などから
情報を収集し、新たな米作りを日々模索し、実践しているそうです。
村田さんの米作りの日常と熱い思いを
少しのぞいてみませんか?
http://www.ongameshi.net/human04.html
村田次夫さん 1.農薬を使わないことで農家にとってのメリットもある
村田次夫さん 2.病気を予防し、稲を強くたくましく育てる方法とは?
村田次夫さん 3.米作りに対する思い

※1減減認証
福岡県の減農薬・減化学肥料栽培認証のこと。
農薬の散布回数(成分回数)が県基準の半分以下、
かつ化学肥料の使用量も県基準の半分以下で
農産物を生産することを認証する制度。
((財)福岡県農業振興推進機構ホームページより)
http://www.f-ap.org/project/ninsyou/index.html