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2012年11月14日

100%遠賀町産!遠賀町オリジナルのお米が誕生しました!

遠賀町では、町のお米として親しまれてきた「れんげ菜の花米」を
栽培基準から見直し、パッケージのリニューアルなど
2010年10月からお米のブランド化を進めてきました。

『もっと地元の人に地元のお米を食べてほしい!』

そのために、まずは
20~70代の食卓を守る女性とワークショップに参加して頂き、
お米を買う際にどんなことを基準に選んでいるのか
お話をお聞きしました。
遠賀町ワークショップ
(2011年03月03日記事)「みんなでつくるお米のパッケージ」
http://ongameshiblog.yoka-yoka.jp/e637778.html

-「新米のつきたてがいい!」
-「やっぱり農薬や化学肥料を使ってないお米がいい!」
-「冷めてもおいしいお米がいい!」

など、たくさんのご意見をいただきました。

また、遠賀町農産物ブランド化推進協議会では、
農家さんにも会議に参加して頂き、話し合いを重ねて来ました。

-「町のみんなで食べるお米だから、農薬を極力使用せずに、
とにかく『安心・安全で美味しいお米』を作らなければいけない。」

その結果、国が定めるエコファーマーの栽培基準に加えて
田植え前の春、遠賀町に咲き誇るれんげの花を
田んぼに鋤き込むことで有機肥料とし、化学肥料の使用を抑えるという
町独自の栽培基準を設けることになりました。

お米の新しい名前やパッケージは、ワークショップの際に
町のみなさんから頂いたアイデアや意見を元に、
20~30代の子育て中のママが出してくれた名前に決まりました。

その名も『夢れんげ』です!
夢れんげ

まさに町のみんなで作った遠賀町のお米です。

今年穫れた新米『夢れんげ』の試食販売がゆめタウン遠賀店で行われました。

お米を食べる子ども
お米を食べる子ども

これまでよりも栽培基準が厳しくなった中、
遠賀町の37名の農家さんが手間暇かけて作ってくれたお米です。

『夢れんげ』はゆめタウン遠賀店、仲野米穀店で販売されています。
農家さんがお米を販売

今年収穫されたお米の半分は、学校給食として使用されます。

『夢れんげ』が子どもたちの命を育み、
遠賀町の人、町を育むお米になればいいなと思います。

ぜひ皆さんも『夢れんげ』を一度食べて見てくださいね!

遠賀町食生活推進協議会

ゆめタウン遠賀店

大きな地図で見る

仲野米穀店
http://goo.gl/maps/UTxv5  


Posted by おんがめし at 00:29Comments(1)