2011年02月28日
遠賀町地産地消実行委員会とは?
わたしたちは、遠賀町地産地消プロジェクト実行委員会です。
遠賀町は、お米の栽培が盛んな町
です。
遠賀川水域の水と太陽の光がさんさんと降りそそぐ大地で、こだわりと愛情をもってお米や野菜を栽培している農家さんがたくさんいます。

また、遠賀町は、平成16年、約8年前から、れんげ菜の花を田んぼにすき込み、有機肥料として安全安心な米作りに取り組んでいます。
今回のプロジェクトでは、「れんげ菜の花米」の基準を見直し、遠賀町に住む人といっしょに、お米をリニューアルする活動とともに、遠賀町の春の風物詩である菜の花から採れるナタネ油を使った商品づくりを行う予定です。
これから随時その活動の様子をレポートしますので、
ぜひ見守っていただければ、うれしいです
菜の花ナタネ油を使った商品づくりを検討するため、昨年22年10月末にナタネの種まきを遠賀町浅木地区で5反ほどで行いました。

一般のナタネは、エルシン酸を多く含み、多量に摂取すると健康上問題があるということで、エルシン酸を含まない「キザキ」という品種を植えました。

2週間ほどで芽が出たものの、冬の寒さでなかなか背が伸びませんでした。
約2カ月後の12月中旬には、本葉も生えてきて、はっきりと菜の花の芽のラインがはっきりわかるようになりました。


遠賀町は、お米の栽培が盛んな町

遠賀川水域の水と太陽の光がさんさんと降りそそぐ大地で、こだわりと愛情をもってお米や野菜を栽培している農家さんがたくさんいます。

また、遠賀町は、平成16年、約8年前から、れんげ菜の花を田んぼにすき込み、有機肥料として安全安心な米作りに取り組んでいます。
今回のプロジェクトでは、「れんげ菜の花米」の基準を見直し、遠賀町に住む人といっしょに、お米をリニューアルする活動とともに、遠賀町の春の風物詩である菜の花から採れるナタネ油を使った商品づくりを行う予定です。
これから随時その活動の様子をレポートしますので、
ぜひ見守っていただければ、うれしいです

菜の花ナタネ油を使った商品づくりを検討するため、昨年22年10月末にナタネの種まきを遠賀町浅木地区で5反ほどで行いました。

一般のナタネは、エルシン酸を多く含み、多量に摂取すると健康上問題があるということで、エルシン酸を含まない「キザキ」という品種を植えました。

2週間ほどで芽が出たものの、冬の寒さでなかなか背が伸びませんでした。
約2カ月後の12月中旬には、本葉も生えてきて、はっきりと菜の花の芽のラインがはっきりわかるようになりました。
Posted by おんがめし at 12:02│Comments(0)
│遠賀町